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入院のご案内
入院の手続き
1. 入院の指示を受けた方は、入院案内を受け取り、「入院承諾書」の説明(保証人及び病衣に関する説明)を受付カウンターで受けて下さい。
2. ご記入された入院保証書は、受付に提出して下さい。
入院の費用について
1. 健康保険指定以外の部屋(個室)を希望される方は、室料差額をいただきます。
2. 食事一部負担金減額証明書をお持ちの方は、入院時に受付にご提示ください。ご提示がない場合は、正規の負担金で請求いたします。
3. 入院治療費は、毎月10日、20日、月末 に締め切りお部屋にお配り致しますので1階の窓口でお支払い下さい。
入院時の携帯品
1. 入院の際は、次の物をご持参下さい。
診察券/認印/バスタオル5枚/洗面洗髪用具/タオル5枚/スプーン/箸/コップ/ティッシュペーパー/スリッパ又はシューズ/歯ブラシ/石鹸/パジャマ/男性の方はひげそり/食事の際、食べこぼしの多い患者様は前かけ、エプロンをご持参下さい。
2. 寝具は、基準寝具を備えてありますので、持ち込む必要はありません。
3. 貴重品は、なるべくお持ちにならないで下さい。
(院内での盗難・紛失は一切の責任を負いかねます。)
4. 身の回りの持ち物には、必ず名前を付けて下さい。
5. 電気製品の持ち込みは、原則として禁止いたします。
 
面会について
1. 面会時間は次のとおりです。
時間は午後2時から午後5時です。(お子様連れの面会はご遠慮ください。)
面会の際は受付にお申し出いただき、ナースステーションにて面会簿に記入してください。尚、昨今の新型コロナウイルス感染症等の流行をふまえ、面会制限を行っている場合がありますので、必ず事前に連絡を頂きますようお願いします。
病室内での飲食はご遠慮ください。 その他、他の患者様の迷惑にならないようご配慮ください。
2. 面会時間は、患者さんに療養に専念していただくために制限しているものです。ご協力をお願いいたします。
 
入院時の注意事項
1. 洗濯
洗濯物は、適宜お持ち帰り下さい。
2. 外出、外泊
外出、外泊は医師の許可が必要ですので早めにお申し出下さい。
外出、外泊は外出、外泊許可願いに記入して下さい。
3. 火災、盗難予防
病院内に酸素や引火薬品の危険物がありますので、火気は厳禁です
その他火災の恐れのある電気製品や携帯電話の持ち込みはできません。
貴重品や現金は室内に置かないようにして下さい。
(盗難防止の為、多額の現金や貴重品はお持ちにならないで下さい。)
4. 災害時の注意
災害時は職員の誘導に従って冷静に行動して下さい。
避難誘導案内図を病室と廊下に貼っております。
避難経路、非常口の確認をしておいて下さい。
5. その他
院内敷地内はすべて禁煙です。
病室内では大きな話し声など、他の患者様の迷惑にならないよう、静粛にお願い致します。また、ラジオなどはイヤホンのご使用を宜しくお願い致します。(イヤホンは1階事務所で購入して下さい。)
尚、病棟内においては携帯電話での通話はお控え下さい。
 
退院について
主治医の許可があって、諸会計を済ませてからご退院下さい。
 
その他
●当院は入院中の患者に対する歯科訪問診療に係る連携体制をはしもと歯科医院と構築しています。
はしもと歯科医院
〒561-0851 豊中市服部元町2-2-16 三甲大阪ビル1F
TEL 06-6867-0909


●身体拘束適正化への取り組み
身体拘束の最小化に関する基本的な考え方
身体拘束とは、患者様の身体または衣服に触れる何らかの用具を使用して、一時的に患者様の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限をいいます。
よって、身体拘束は患者さまの権利である自由を制限するのみならず、身体的・精神的に弊害を伴いますので、不適切な身体拘束は行いません。
当院では、原則、不必要な身体拘束をしない診療・看護の提供に努めております。
患者様の尊厳を重視し、患者様、ご家族の意向を考慮し、委員会で熟考しながら常に身体拘束の必要性や解除に向けた取組みを行っております。

1. 基本方針
入院患者様の尊厳と主体性を尊重し、緊急やむを得ない場合を除き不適切な身体拘束の実施をおこなわず職員一人ひとりが身体的精神的弊害を理解し、拘束廃止に向けた意識を持ち、身体拘束をしない支援の実施に努めます。

2. 体制及び取り組み
身体拘束適正化委員会の設置
少なくとも3か月に1回以上開催

身体拘束化適正チームの設立
チームによるラウンド(少なくとも1か月1回以上実施)

身体拘束廃止・適正化のための職員研修
年2回開催

3. 身体拘束実施状況
身体拘束実施率 3%以下

2026年5/22時点